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第67回ライスボウル記者発表会が行われました

12月17日、アメリカンフットボール日本選手権、プルデンシャル生命杯第67回ライスボウル記者発表会が行われた。日本協会浅田理事長、特別協賛社プレデンシャル生命保険・阿野常務、金氏大会実行委員長のご挨拶に続き、3年連続してライスボウルで対戦する両チーム指揮官は次のように語った。

関西学院大学鳥内監督
「3年連続でこの場にいられることに感謝している。今年のチームも1月3日にオービックに敗れたところからスタートしている。やっとここまで辿り着いたので、好勝負をやりたい。けが人が多いがこれからベストのコンディションに整えて、練習量で勝負したい。オービックは個々の能力が高いが、過去2年間のゲームを見直して、弱点を突いていければと考えている。」

オービックシーガルズ大橋ヘッドコーチ
「今シーズンは厳しい試合があって、チームとしてはでこぼこした道を歩いてきた。その分、色々な意味で鍛えられた。それが、昨日の富士通との試合で出すことができた。昨日の試合を糧に、一段も二段も成長してライスボウルに挑みたい。我々は、チーム、スタッフの思いがあるが、まずは我々が倒してきた社会人チームの思い、我々を応援してくれる人々の思いがあるので、それを裏切らないような素晴らしい試合をしたい。まだ今年の関学大をよく見ていないが、遂行力が高いチームという印象。相手のミスを誘いたい。」

昨年オービックに敗れ、その雪辱を誓う鳥内監督と、社会人チームとして初の四連覇に挑む大橋ヘッドコーチ、目の離せない熱い戦いが期待できそうだ。